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culture

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TM paint "PEEPSHOW" SOLO ART SHOW REPORT

Interview by SUNEO
Photo by Akira Nakamura, 本田本


いつもどこかで見掛ける“あの顔”、“あのキャラ”数々のパンクロックのジャケやポスターを手掛けるTM paint氏の初個展に潜入&インタビュー!!

--略歴を教えて下さい。

TM paint(以下、TM):2007年秋頃よりイラストレーター&デザイナー“TM paint”として活動を開始。 NOFXのFAT MIKE監修のイシュー”PUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPAN”のデザイン&イラスト全てを2007年頃から2009年頃まで務め、2009年あたりから国内外のアーティストのCDジャケット、ライブポスター、Tシャツなどなどを手がけ始め、2014年に幕張メッセで開催されたPIZZA OF DEATH主催のSATANIC CARNIVAL2014のTシャツデザインとグラフィックブースにて出展、2015年にはFAT WRECKED FOR 25YEARSのメインビジュアルのデザインを手がける。 アパレルではストリートブランドROLLING CRADLEとパートナーシップを結び作品を共に製作している。 長くなりましたが、こんな感じであります。

--絵を描き始めたきっかけは、なんですか?

TM:うーん、、、きっかけというのは特にはないかもしれないか、もう忘れてしまっています。でも記憶にあるのは幼稚園生の時にGIMMEFIVEの絵を湯飲みに描いた記憶があります。多分昔から青と赤が好きでした。あと、絵より野球が好きでした。でも野球選手の”絵”を良く描いていたから、絵の方が好きになるのかもしれないです。いや、絵が好きというより、好きなのを絵で描いていることが多かった。

TM_paint01

--初めてもらった発注は?

TM:TM paintとしての初めての発注は、2007年ごろPUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPANという雑誌の中に描いた5cmくらいの挿絵。全長5cmのモヒカンKIDSがゲロ吐いてる絵に本気を出しました。そのころからモヒカンとゲロが僕のスタイルとなりました。

TM_paint02

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