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【NEWS】PaleduskがEP「WIND BACK」をリリース

Paledusk が1/15にEP「WIND BACK」をリリース。YouTubeでは「WIND BACK」のMVも公開中だ。

2020年4月にリリースした「HAPPY TALK」以来の新曲で、これまでの集大成のように様々な要素を詰め込み、現在の社会状況に対する想いもリリックに詰まったものになっている。そして、メンバーのDAIDAI(Gt.)とKAITO(Vo.)のメッセージはこちら。

メンバーコメント

「WIND BACK」

(DAIDAI) 「WIND BACK」は自分がPaleduskに加入してから作成してきた曲の総まとめのような一曲に仕上げています。
2020年はPaleduskにとっても自分に様々な事があった1年なので一つの区切りとしてこのような曲に仕上げました。今までの出来事全てを受け止めて新しい未来に希望を込めて進んでいく、そして今年一年世界に充満したネガティブなムードを自分達なりに来年から希望に代えて行けたらなというメッセージを込めて作曲しました。

(KAITO)
この1曲の中には驚きがたくさんあります。聴けば聴くほど面白いサウンドや新しい発見もたくさんあって、爆発力のあるズルい曲だなと思います。
自分なりに今の時代の苦しさと、未来への希望の狭間を日常の感覚に落とし込んだリリックにしました。ぜひそちらも読んでほしいです。
人それぞれ捉え方や感想がバラバラなのがPaleduskの音楽のいいところだと思うので、とりあえず聞いてみてほしいですね。まだの人は、まずMVと合わせてぜひご視聴ください!

「LEAVE ME OUT」

(DAIDAI)
Paleduskの曲はいつも情報量が多めなシーケンスやアレンジにしていて、「WIND BACK」は過去最多のトラック数にしています。それに対してこの曲は過去最少のトラック数です。
オーガニックなサウンドのみで深い事も考えず勢いだけで作りました。

(KAITO)
DAIDAIが作曲の段階でシンプルかつパワフルに勢いで作ったと言っていたので、自分もそれを意識して、リリックとボーカルワークを考えていきました。特にラストのパートは、リスナーやライブハウスに来てくれる人が目一杯動ける最高のパートだと思ってます。シンプルさの中にあるPaleduskなりの"ハードコア"を感じて欲しいです。

Paledusk「WIND BACK」

1.WIND BACK
2.LEAVE ME OUT

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