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interview

SATANIC CARNIVAL'14 開催記念特集 04 Limited Sazabys INTERVIEW

GEN(Vo/B)、HIROKAZ(Gt)、RYU-TA(Gt)、KOUHEI(Dr)の4人によるメロディックパンクバンド、04 Limited Sazabysの勢いがすごい。昨年リリースしたミニアルバム『monolith』は、王道のメロディックパンクでありながら、他にはない瑞々しいメロディが詰まった傑作で一気にファン層を拡大。今後のさらなる飛躍に期待がかかっている。名古屋在住ということで対面インタビューは実現しなかったが、メールインタビューを通じてメンバー全員から回答を得た。日本のメロディックパンクのこれからを担う4人に迫った。

interview by 阿刀“DA”大志
photo by JON

――まず、結成のいきさつから聞かせてください。

HIROKAZ 高校卒業して進学のタイミングで名古屋に引っ越してきました。そこで名古屋のライブハウスに遊びに行っているうちにみんなと知り合い、聴いている音楽も似ていたのでそこでバンド結成しました。

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――みなさんが影響を受けたバンドは?

RYU-TA X JAPAN、Hi-STANDARD、BRAHMAN、THUMB、HUSKING BEE、ストレイテナー、GREEN DAY、NOFXなど

KOUHEI L'Arc-en-Ciel、ロコフランク

――意外な名前がチラホラありますね。04 Limited Sazabysの音には古き良きメロディックパンクのエッセンスがたっぷり詰まっていて、おじさんパンクリスナーとしてはたまらないです。年齢層高めな人たちから特にウケが良いということはないですか?

RYU-TA おっしゃる通りです(笑)。90'sパンクが好きなバンドマンの方やお客さんでも僕達のひとまわり上の年齢層の方にも受け入れられてる部分はあると思います。個人的にはそう言った意味でもギターをエクスプローラーに変えてみたりして、見せ方や音色も自分が思うパンクな音に仕上げてるつもりです。

SC14_04LS_2

――一方で、日本語詩のメロディックパンクというのは珍しいですね。日本語で歌おうと思った理由はなぜですか?

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