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interview

SATANIC CARNIVAL'15特集 / CRYSTAL LAKE INTERVIEW

Interview by SUNEO
Photo by takashi konuma

RYO(Vo.)が加入したことでバンドに起こった変化
オーバーグラウンドで活動する決意


日本のHARDCORE/LOUDシーンが一般的な音楽ファンにまで浸透し始めてきた昨今。シーンから絶大な支持を受けているCrystal Lakeの結成からオーバーグラウンドで活動する決意を語ってもらった。

ちょいちょいその時歌ってもらってたボーカルが飛んで(猛爆)


バンドの自己紹介を結成から教えて下さい。

YD/Crystal Lake Gt.(以下YD):結成は遡ること、、2003年。オフィシャル2003年結成で色々、(メンバーが)辞めたり入ったりで、RYO/Crystal Lake Vo.(以下RYO)が入って、このスタイルになったのが、、、

RYO:2012年ですね!

YD:2012年に今の体制になって、シングル1枚をその年にだして、EPを翌年?

RYO:翌々年ですねw 2014年にEP “CUBES”をリリースしました。

RYOが加入する経緯は?

RYO:SHINYA/Crystal Lake Gt.さんと、どこかの打ち上げで飲む機会があって、前の(Crystal Lakeの)アンオフィシャルな(笑)ボーカルが辞めたって話を聞いて。

YD:クリスタルのオリジナルメンバーだったボーカルが辞めて、メンバー募集しながら色々なボーカルに参加してもらってる時期で、ちょいちょいその時歌ってもらってたボーカルが飛んで(猛爆)

RYO:それを聞いてオレから電話して、「スタジオ入りたいです」って。

YD:たまたまRYOもバンドを辞めてて。どういう経緯で辞めたり、次にどんなことするかしらなかったけれども、何かの縁で打ち上げで会って、スタジオ入ってから今に至る。

RYO:加入前は、対バンさせてもらってましたね。イベントで一緒になったり。確か、ウチら(RYO在籍バンド)が企画に呼んだんだっけ?曖昧な記憶なんですが、ずっと個人的にもファンだったし、入りたいなと思いました。

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YD:RYOの最初の印象は、声は凄いけど、、、異常に小柄なタンクトップの少年がスゲーガッツがあるなって(笑)ハーネームのイベントで見たのがファーストコンタクトかな。あれは何年くらいだったかな?2009年だったかな?とにかく凄く印象強かった。

バックボーンは全く変わらないんで
とにかく広げて広げて、集まれる機会を自分らで作ってかないと


RYOが加入後、バンド自体や取り巻く環境に変化があったと思いますが。

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