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live report

SATANIC CARNIVAL'15特集 / coldrain LIVE REPORT

Report by Tajima
Photo by HayachiN

BLARE DOWN BARRIERS 2015
4月24日@新木場STUDIO COAST

日本のバンドである誇りを示した鬼気迫るステージ

coldrainが地元、名古屋でスタートさせた「音の壁を壊す」がテーマのライブイベント「BLARE DOWN BARRIERS」。
今年は自身初の試みである4月22日 なんばHATCH、4月24日 新木場STUDIO COAST、4月27日 名古屋DIAMOND HALLの東名阪3ヶ所を巡ったもの。
それをcoldrainでしか成し得ない怒涛のラインナップで敢行した。その4月24日、新木場STUDIO COASTに潜入。この日、coldrainの前に出演したのは、NOISEMAKER、BLUE ENCOUNT、FACTの3バンドだ。

ラウドというジャンルは完全にシーンに定着した。オーディエンスのTシャツを見るとそう強く感じる。
coldrainのマーチや、この日出演していた他バンドのTシャツのみならず、SiM、Crossfaith、Crystal Lakeなど、現在ラウドシーンで活躍するバンドTシャツで完全武装したキッズ&ガールズが詰めかけたコースト。
オーディエンスは各々着替えながら、叫び声の練習をしたり、この後のライブではしゃぎ倒す準備に余念がない。

NOISEMAKERで幕を開け、BLUE ENCOUNTが怒涛のクラウドサーフを生み出し、FACTが壮絶なサークルピットを連発にして作り上げたこの日、幕を引かれたステージの準備が整い、coldrainの時間がやって来た。

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荘厳なSEとともに、ブルーライトが会場を包み込み、フロアに緊張感が流れる。引き幕の開帳と同時に現れたのは大きなcoldrainのバックフラッグ、続々とメンバーがステージに姿を表すと、大歓声が響き渡る。
SE終了と同時に、Masato(Vo.)がイベント名を叫び「The Revelation」でライブがスタート! 「サークルピット!」の連呼でガンガンあおるMasato。

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中盤の「バウンス!」で、オーディエンスがゆれ、怒涛のヘッドバンキングがフロアにあふれ返った。

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