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SHANK 4th ALBUM “Honesty” INTERVIEW!!

SHANK 4th ALBUM “Honesty” INTERVIEW!!
MAGAZINE

SHANK 4th ALBUM “Honesty” INTERVIEW!!

(安室)奈美恵と同じ土俵でやりたいです(笑)。

Interview by SUNEO
Photo by Taio Konishi


フルアルバムとしては約3年ぶり、前作“SHANK OF MORNING”から約1年4か月ぶりとなる4thアルバム“Honesty”をリリースするSHANK。
自身のレーベルとなるBAiTFiSH RECORDSを立ち上げてから今日までの、変わらないスタンスでの活動(主に釣り)についても聞いてみた。

ーー前回のアルバムから、どのくらいですか?相変わらずの調子でやってきましたか?
庵原将平(以下、S):どのくらいですかね?昨年の9月のリリースなんで、1年ちょっとですかね。釣りばっかりやってました(笑)。ツアー先で釣りやって。

ーー釣りメインだと、都会でのオフはあまり好きじゃない?
S:都会のオフはあんまりなかったですね。最近はずっと、釣りできるところしか行ってなかったんで。前のツアー自体が、「釣りをする」(KEEP ON CASTiNG TOUR 2016)というツアーだったんで。アルバムのツアーじゃないですけど。

ーー今回のツアーは(音楽的に)真面目に回ろうかな、という意気込みで?
S:そうですね(笑)。真面目か?って言われたら、わかんないですけど(笑)。

ーーこのアルバムは、レコーディング自体は少し前に行われていたということですが。
S:このレコーディングは、結構早め(の時期に)に終わってましたね。「早めに終わった」というわけではないんですけど、長く(レコーディングを)やっていたんで。曲ができた順でレコーディングしてって感じで、その作業自体も2期に分けてて。

ーーその中で最初に出来た曲は、どの曲ですか?
S:SKAの曲は、ほとんど最初に出来ました。最初、SKAの曲しか出来なくて。。。

ーーSKAの曲がどんどん出来て、このままでは「バランス悪いな」と思って、メロディックらしい曲を生み出そうとしたりしましたか?表題曲になっている“Honesty”は割と最後の方に出来た曲ということでしょうか?
S:そうですね。一番最後かもしれないですね。

ーー “Life is...”は、お話を聞いていると割と初期に出来た曲ですか?
S: そうですね。一番最初くらいに出来た曲ですね。

ーー“Life is...”は、SKAの要素でもアダルトな側面が醸し出されていて、「Blaze me up now〜♪」部分のビックビートも、今までの健康的なSKAとは違うアプローチを感じました。
S:そうですね。そういう雰囲気も意識しましたね、この曲に関しては。曲全体を通して。

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