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Message For SATANIC HOODS

Message For SATANIC HOODS
CARNIVAL

Message For SATANIC HOODS

あおいsd@f@あmsdふぃおあsjdv:あlksd・。jゔぁ;sdlkf
こ、こんしゅ、今週末、ささささ、サタニックって、あおds@おいあふ。
あlksdふぁjsdふぁlksdjf:あsdkjゔぁsdjvぽあjsびあjsf「pばお
お、おれ、準備はいいかー?! おれ、やれんのかー?!

あ、す、すみません。取り乱しました。
平成の詰め込み系フェス#サタニック もとい SATANIC CARNIVALのプロデューサーI.S.Oです。
おはこんばんちわ!

お陰様で4回目の開催です!

4年の歳月ともなりますと、初開催のとき小学6年生だったリアルキッズが、中学3年生のそこそこキッズになっているんです。
いやー、感慨深い。
おじさんが、さらにおじさんになったところで屁とも思いませんが。
4回目ですから、わたくしも、もう準備でテンパったりしません。3回もやれば慣れたもんです、そう慣れたもん。
でもわたくし知っているんです。
「慣れが一番怖い」と。慣れたらあかん!舐めたらあかん!
という訳で、
今一度、エイナルをキュッと引き締めて、この文章を書いております。
結局のところ何が言いたいのかと申しますと、初めての2DAYS開催だっつーの!

「おいおい、1日だって限界突破なのに2日間も体力もたねーよ」

否っ!!

もたせるんです。限りあるHP(ヒットポイント)で如何にして#サタニックを攻略するかは、
プレイヤーのスキルに掛かっているんです。分かりますよね。

わたくし、とにかく最後まで皆さんに楽しんで頂きたいんです(切実)。

有り難いことにリピーターキッズも大勢参加しますから、
#サタニックのような激しいイベントがどうして成立しているのか、
2万人ものひとが好き勝手に暴れまくる、まともじゃない状況が、どうして楽しい空間になり得るのか。
ご来場者の皆さんは分かってくれていると信じております。

そうです、信頼関係ってヤツです。

我々にはパンク・ラウドロック・ハードコアの音楽とカルチャーで培った信頼関係があります。

モッシュやダイブができるのは何故ですか。コケたら助けあげてくれるのは知り合いですか。
ぶつかり合って、なんなら痛い思いもして、なぜ楽しめるんでしょうか。なぜ許せるんでしょうか。
それはお互いが喜びを共有していることを知っていて、同じように楽しんでいると信頼しているからです。

さらにはバンドと皆さんはどうでしょうか。
楽しませてくる、驚かせてくれる、元気づけてくれる、勇気づけてくれる
嫌なこと全部吹き飛ばしてくれる、感動させてくれる、とバンドを信頼していませんか。
同様にバンドも自らの表現に全力で向き合ってくれると皆さんを信頼しています。
そんな音楽を通じた特別な信頼関係がこのシーンつまりカルチャーにはあります。

もしもこのような信頼関係が無かったら、とっくにこのシーンは崩壊しています。

せっかくの機会なので、このカルチャーの当事者であることをサタニックで確かめて、
同時に誇りを持ってもらえたら嬉しいです。
そして、どうかこのカルチャーを守ってください。つまりは自分自身や周りの仲間を守ってください。
このカルチャーは先輩達から自覚的であろうと無かろうと、すでに長い年月受け継いで来ているんです。
もしこれが100年続いたらって考えると、しょんべんチビりそうなくらい浪漫を感じませんか。
わたくしは、もうチビってます。

冒頭の「お陰様で」というのは心からそう思っています。

皆さんが4度目の開催を実現しました。
皆さんの力で4度目の成功を手に入れてください。
このイベントそしてこのカルチャーは皆さんのモノですから、
生かすも殺すもってヤツです。

続けたいなぁ〜
2020年はサタニンピック・カーニバルに改名したいなぁ〜
全身全霊フルマックスで乗っかりたいなぁ〜

それでは
幕張メッセ もとい “ライブハウス” SATANIC CARNIVALでお待ちしております。


from
SATANIC CARNIVAL
Producer I.S.O




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