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BUZZ THE BEARS "Q" INTERVIEW

BUZZ THE BEARS "Q" INTERVIEW
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BUZZ THE BEARS "Q" INTERVIEW

自らに問いかけ、模索しながらも完成させた“Q”をリリースしたBUZZ THE BEARS。日本語メロディックを押し拡げてきた彼らの今に迫る。

散々、聞かれたと思いますが、タイトルの“Q”について教えて下さい。

越智(Gt/Vo):前の“L”という作品と一つのシリーズとして、見て欲しいなというのがあって。それで、アルファベット1文字縛りみたいなのを考えて。“L”って自分らで面白いところや新しいところを出せた作品だったし、一つの回答のようなモノを出せたと思うけど、、、ほんまにそれで、果たして良かったのか?という気持ちが芽生えて。疑問、クエスチョンが出てきて。自分らはこのままでいいんやろか?足りひんところもあるんちゃうか?って。“L”を越えて、自分らをもっと!もっと!(追い込む意味)って感じで、自分自身に問いを向けた結果、クエスチョンの“Q”になりました。あと、めちゃめちゃ日本語なんですけど、9年目なので(笑)。

問いの方向性は、自分たちだけ?それとももっと大きな捉え方でも考えてたりしますか?

越智:オレは曲ですね。曲をもっともっとエッジの効いたモノにしたい。人に突き刺さっていく曲を創りたい。曲が、ライブにしても注目度にしても(BUZZ THE BEARSを)見る目を変えてくれるんじゃないだろうか?って。アルバムを創った時は、どこで変化球入れるか?どこでストレートに伝えるか?そういうことを考えながらやってたんで。そういう(1曲に込める)曲の強さみたいなモノを今作では、より引き出したかったですね。

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前作に比べるとよりソリッドにロックに寄ってきたと思いますが、如何ですか?

桑原(Dr/Vo):全体的にややこしくする気は全くなかったですね。節々に「引っ掛かり」を創って、聞き易さやノリ易さをもっと感じてもらえるように創ったので、シンプルに思われるのかもしれないですね。でも、創ってる側は、そんな(ソリッドにロックやメロコアをやろうという)ことはないです(笑)。

池田(Ba/Cho):エッジを際立たせる為に、他はシンプルに!ってなったのかも。

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リード曲に“告白”を選んだ理由はありますか?

桑原:何個か候補は有ったんですが。今までに(BUZZ THE BEARSの中に)無い曲だったというか。従来のありそうな曲(BUZZ THE BEARSらしい曲)を出すんじゃなくて、新しい部分を出したくて“告白”がリード曲になりました。

池田:“告白”を聞いた時に、色々な想像がし易くて。コレはこうした方がええんちゃう?ココはめっちゃ盛り上げるでしょ?みたいなのが、みんなから出てきて。自然に。

越智:色々、相談して選んでいた時に、“告白”は「PVはこんなんがいいな」「こんな情景で撮影しよう」とか、みんなが意見をバンバン出してきたんで。すごくイメージを共有し易かったので、“告白”になりましたね。お客さんにもイメージし易い曲になるんだろうなとも思ってました。

各々で今作で気に入っている曲を教えて下さい。

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