ARTIST INTERVIEW

  • カライドスコープ

    DAY1のオープニングアクトを務めたのは、カライドスコープ。自らを「京都発ツインボーカルはちゃめちゃロックバンド」と名乗る、キュートでエネルギッシュなバンドだ。10:30からの朝イチの出番にも関わらず、彼女たちの登場したEVIL STAGEには多くのキッズが詰めかけた。ステージを終えたばかりの3人に、初のSATANIC CARNIVALの手応えを聞いた。

  • Launcher No.8

    オープニングアクトとしてDAY2のSATANIC CARNIVALの1音目を鳴らしたのはLauncher No.8。フロアを埋め尽くす観客の熱量に驚いたという"地獄で素敵な"1日を、5人に振り返ってもらった。

  • 山嵐

    日本のミクスチャーシーンのパイオニアでありながら、今なお挑戦者と話す山嵐。結成30年を迎えた全国ツアーの真っ只中、4年ぶりに帰ってきたSATANIC CARNIVALのステージでは、圧倒的なサウンドでフロアを喜びのカオスへと塗り替えた。PIZZA OF DEATHとは深く絡む機会がなかったという山嵐が、結成から一度も止まらずに走り続けられた理由、そしてこれから鳴らしていく音楽について、ステージ後のメンバー4人に聞いた。

  • FC FiVE

    今年のSATANIC CARNIVALの出演者が発表されると、にわかにシーンがざわついた。2012年に解散したFC FiVEの名前がラインナップされていたからだ。彼らはなぜ、再結成およびSATANIC CARNIVAL出演を決めたのか。そして、どのような思いでステージに立ったのか。ライブ直後の4人に話を聞いた。

  • View From The Soyuz

    ボーカルのmasa(Vo)が中指を折り、包帯でぐるぐる巻きのままステージに立っていた。各地で話題を集める注目のハードコアバンドView From The Soyuzの正体は、ただただ好きな仲間とライブハウスで遊びたいだけの5人だ。急速に知名度を上げる彼らがSATANIC CARNIVAL 2年連続出演を経て見据える景色とは。

  • ROTTENGRAFFTY・N∀OKI × THE FOREVER YOUNG・クニタケヒロキ

    「サタニックはダサいことをやってへんかったかという1年間の答え合わせ」とN∀OKIは言う。N∀OKI(ROTTENGRAFFTY)とクニタケヒロキ(THE FOREVER YOUNG)。まっすぐな言葉と音で多くのリスナーの胸を震わせてきた二人が語る、フルスイングし続ける理由とは。