INTERVIEW

THE FOREVER YOUNG “永久に” INTERVIEW!!

THE FOREVER YOUNGが4年ぶり、4枚目となるフルアルバム『永久に』を完成させた。

「いい人ぶるのをやめた」という本作。喜怒哀楽を全部詰め込んだという今作には、パンキッシュなナンバーから、甘酸っぱい青春ソング、クニタケヒロキ(Vo, Ba)が「遺書だ」という楽曲まで、多様で、かつ感情を揺さぶられる楽曲群が収録されている。本作についてメンバー4人に話を聞いた。


Text by Chie Kobayashi
Photo by Ruriko Inagaki

 

コロナ禍で培ってきた信頼関係を確かめられたリキッドワンマン

──6月にLIQUIDROOMで自身最大キャパワンマンを開催しましたが、いかがでしたか?

 

クニタケヒロキ(Vo, Ba)  俺らはコロナ禍でも足を止めずにライブをやっていましたけど、そのときに培ってきた信頼関係というか、そのときに信頼のある空間を作ってきたということを証明できた1日だったんじゃないかなと思いました。

 

──自身最大キャパということでしたが、ライブ前はどういった気持ちでしたか?

 

クニタケ  いや、もうビビりまくっていました。チケットが全然売れていないみたいな話も聞いていたので、本当に蓋を開けてみないとわからなかった。蓋を開けてみたらめっちゃ良い景色が広がっていて「あーTHE FOREVER YOUNGやっとってよかったな」と思いました。

 

タカノジュンスケ(Gt) スカスカやったらどうしようと思っていたぶん、ステージに出たときに人がいっぱいいてうれしかったし、楽しかったです。

 

オガワリョウタ(Dr) 当日券で50人くらい来てくれたらしくて。

 

クニタケ  逆説的に言えば「当日でもチケット買えるやろ」って思われとったとも言えるかもしれないけど……。

 

オガワ そうかもしれんけど、それでもうれしかったですね。見ていて、みんなが楽しんでくれているのもわかって、本当に良かったです。

 

ナカオタイスケ(Gt)  あそこまで大きいところでワンマンライブをやるのは初めてだったので、めちゃくちゃ緊張しました。でもフロアもぐちゃぐちゃになっていて、おかげでいつも通りのライブができました。

 

──そのライブでもありましたが、最近のTHE FOREVER YOUNGのライブでは、ステージに上がってきたファンをクニタケさんが抱きしめるという光景を見かけるようになりました。

 

クニタケ 泣きながらステージに上がってきたヤツを「うわっ、こいつ最高やな」と思って抱きしめたのが最初。バンドマンとか音楽やっている人って「抱きしめてやる」とか「手つないでやる」ってよく言いますけど、実際にはできないからどこか幻想的じゃないですか。でもTHE FOREVER YOUNGだけは、それをリアルにしていきたいなと思った。その結果の形だと思います。「抱きしめてやる」って言ったら本当に抱きしめるし、「手をつなごうや」って言ったら手をつなぐ。もうハグ会ですけどね。ゴリラのハグ会(笑)。

 

──実際、直接触れ合うようになって、特に印象的なお客さんの反応があれば教えてください。

 

クニタケ ステージに登ってくるやつを抱きしめてやるんですけど、逆に俺が号泣しながら歌っているときに「ポンポン」って肩叩いてくれるヤツがおるんですよ。「なんやこれ」って感じですけど(笑)、みんな優しいなと思って。そういう優しいヤツがTHE FOREVER YOUNG好きでいてくれるんで、俺らももっと優しくしてあげたいなと思います。勇気を出してステージまで来てくれるわけですし、俺こそありがとうと思っています。

 


いい人ぶるのをやめた

──そんなワンマンライブを経て、ひさしぶりのフルアルバム『永久に』が完成しました。聴かせていただいて、感情にダイレクトに届くような作品だと感じましたが、出来上がった率直な手応えはいかがですか?

 

クニタケ “最高傑作”とかは聴いてくれる人が決めたらいいと思うんですけど、メンバーみんなが毎日聴くくらいいいアルバムができたなと思います。喜怒哀楽全部をフルマックスで入れたし、俺らの根底にあるハードコアとかパンクとか好きなエッセンスもふんだんに入れられたし。あとはさっきの抱きしめる話じゃないですけど、そういった優しい部分ももちろんありますけど、このアルバムは、いい人ぶるのをやめたアルバムになったんじゃないかなと思っていて。毎日ムカつくし、イライラすることもめちゃくちゃある。そういうものをフィルターをかけずに曲にした。そういう意味で喜怒哀楽を全部詰められたし、嘘くさくないアルバムになったなと思います。

 

──「喜怒哀楽を入れたアルバムにしよう」と思って作り始めたのでしょうか?

 

クニタケ いや、そういうわけじゃないんですけど、作っていく中で、だんだん嘘くさくなくなっていった感じですね。

 

──先ほどの「優しいだけじゃない」というのも同じことだと思うのですが、そのフィルターを外そうと思えたのはどうしてなのでしょうか?

 

クニタケ 今まで曲を作るときにカッコつけようと思うこともやっぱりあったし、「もっと優しくなろう」みたいに思っていた部分があって。それはたぶん「こういうふうになりたい」という理想があったからだと思うんです。でも誰かになれるわけではない、自分は自分でしかないしと思うようになって。そしたらいい人ぶる必要はないなと思えるようになったというか。どんどん本音が出せるようになってきた。次の作品はもっとどぎついこと言えるようになっているかもしれないです。

 

──「もっと優しくなりたい」という理想を追い求めなくなったから、ということですが、そうなったのはどうしてだと思いますか? 例えば自信がついたからとか?

 

クニタケ  ああ、自信がついたというのはあるかもしれないですね。LIQUIDROOMのワンマンもそうですけど、自分たちはTHE FOREVER YOUNGでしかなくて、誰にもなれないけど、それを認めてくれるヤツが、全国各地にいるってわかったから。そいつらが求めてくれる、俺たちのまんまでいいんだと思えた。だからフィルターを外して、THE FOREVER YOUNGとして裸のまんまでいられるようにというのが、次の目指す先ですね。
 


 

──まさに1曲目「ONE SHOT ONE KILL」はシャウトが炸裂したパンキッシュな1曲。THE FOREVER YOUNGのアルバムの幕開けとしては新鮮ですよね。

 

クニタケ  そうなんですよ。いつも1曲目はしっとりと入る曲が多かったので、最初からどパンクにしてみました。今までは“包んであげるよ”という感じだったと思うんですけど、今回は“ついてこい”みたいな感じのノリになっていると思います。気持ちいいですね。

 

──そして、アルバムタイトルにもなっている「永久に」については、クニタケさんが「いわゆる俺の遺書」だとコメントされていました。この曲ができた経緯はどのようなものなのでしょうか?

 

クニタケ 近年、仲のいい先輩が死んだり、コロナ禍で友達が引きこもりになってしまったり、なんだかなという時期が続いていて。そんなときに、図書館で神風特別攻撃隊の詩集を読んだんです。中学生くらいの人たちが、旅立つ前に送った恋文のようなもの。その中に「永久に(とこしえに)私、幸せでした」という一文があって、えらい引っかかってしまって。汚い字で書いてあったんですけど、めっちゃグッときました。会えなくなった友達もそうですし、例えばツアーに行くときもそう。「またね」とか言っても、それが叶わないこともある。だったら「好きよ」とか「あんたと出会えて本当に良かった」って、マジで言えるときに言っとかんといかんなって思って、この曲を作りました。本当に死にたくはないですけど、いつ会えんくなってもいいように、この曲に想いを込めています。

 

──タカノさん、ナカオさん、オガワさんはこの曲を初めて聴いたときはどう感じましたか? 演奏する上で大切にしていることなどを教えてください。

 

ナカオ 僕も少し前に先輩を亡くしたんですが、実際に身近な人が亡くなったことで、改めていつ死ぬかわからないなというのは思っていて。僕たちって、ツアーも車で回っているから、人よりも移動している時間が長くて、事故に遭う可能性も普通の人よりは高いじゃないですか。僕はこの曲の歌詞を書いたわけじゃないですけど、クニさんと同じように、遺書として、同じ気持ちで演奏しています。

 

オガワ この曲の土台はコロナ前からあったんです。何度か完成したんですけど、お蔵入りになったりして。また1から作り直すというのを繰り返して完成させたので、完成したうれしさもめちゃくちゃ大きいです。

 

──タカノさんはいかがですか?

 

クニタケ ギターの音、ヤバくなったよな?

 

タカノ はい。音がヤバくなりました。ずっとこういう「ギャーン」っていう音をやりたかったんですけど、できなくて。いろいろ試しているうちにようやくできたのでうれしかったですね。

 

クニタケ レコーディングのときに「めっちゃやばいっす!」って呼びに来て。みんなで聞きにいったら本当にヤバくなっていて4人でびっくりしました。想像の遥か上の音だったのでめっちゃ満足したし、4人みんなで一緒に驚くみたいなこともなかなかない経験だったので良かったです。

 

──5曲目の「幻」はSWEEFのカバー。SNSでは以前、クニタケさんがこの曲について「アンセムです」ともコメントされていましたが、改めてクニタケさんにとってこの曲がどういった存在なのか教えてもらえますか?

 

クニタケ 知ったのは13〜14年前。STEP UP RECORDSにSWEEFというバンドがいることはもちろん知っていたし、好きだったんですけど、持っていない作品もあって。前の名義で大阪にライブをしに行ったときに、TIME BOMB RECORDSで「S」のコーナーを見よったら、俺の知らないSWEEFのCDが出てきたんですよ。それが「幻」で。500円だったから買って、福岡までの帰りの車でかけたんですけど、そのときの心情にめちゃくちゃリンクして。1曲をひたすらリピートして福岡まで帰りました。泣きそうになりながら。というか、たまに泣いてました。そこから大好きな曲になって、今はツアーの会場BGMの1曲目を「幻」にしているんです。SWEEFはもういないですけど、俺らがそうやって流したり、想いを馳せたりすることによって永遠になるんじゃないかという想いも込めて。そしたらひょんなことから「『幻』カバーしたら?」という話になって。夢にも思ってなかったことだったんですけど、実際にこうやって実現して、今は不思議な気持ちです。

 

──クニタケさん以外の3人はこの曲に対してどういった思い出や印象を持っていますか?

 

ナカオ 車の中とか、それこそ会場BGMとかで流れていて良いなと思ったので、クニさんに「あの曲って何ですか?」って聞いて教えてもらったのがきっかけです。そしたらクニさんが「そういう軽い曲じゃないから、お前、ちゃんとイヤホンつけて聴け」って(笑)。だから初めてちゃんと聴いたのは、路上で一緒に飲んでいるときです。イヤホンで!(笑)

 

オガワ 俺はそれこそクニちゃんが大阪で買ったときから一緒なので、その1曲リピートで福岡まで帰ったときに車の中で聴きました。移動中って運転するメンバー以外基本寝ているんですけど、クニちゃんが爆音でずっと「幻」を聴いていて眠れなかったので、なんならちょっとトラウマかもしれない(笑)。「いい曲だからカバーしたいね」って話は前から何度か出ていたんですけど、個人的にはいい曲だからこそ、プレッシャーもあってカバーするのがちょっと嫌だったんです。「自分がこれをできるのか?」って。でもいざやってみると、よく録れたし、良かったなと思いました。

 
 

タカノ 僕は、彼女に振られたときにクニさんが「幻」を聴かせてくれて。

 

クニタケ 「これ最高やけん、聴き」って。こいつは運転してたんですけど途中で「無理無理!」「もう話しかけないでください」って言って聴いてましたね。

 

──カバーしてみていかがでしたか?

 

タカノ 良い出来だと思います。俺らはギターが2本なので、再現するにはどうするかめっちゃ考えたので、ギターの音にも注目して聴いてもらいたいです。

 

──せっかくなので、同席しているRYOSUKEさんにもお話を伺ってもいいですか? それこそSWEEFのカバーもRYOSUKEさんのSTEP UP RECORDSからのリリースですが、THE FOREVER YOUNGがカバーしたものを聴いてどう感じましたか?

 

RYOSUKE エバヤンのレコーディングエンジニアは、ずっと当時SWEEFを録ったときのエンジニアで。だからふたりで「久しぶりだな、この感じ」とか言っていて。クニが歌い始めたら、「声まで似てる!」って。十数年前がフラッシュバックした。初めてクニのライブを見たときから「今もSWEEFがいたらこんな感じだったのかな」と思って聴いていたから、なんかうれしかった。「SWEEFみたいなバンドが大きくなったら面白いな」とずっと思ってたんだけど、今回エバヤンがそれを塗り替えてくれたおかげでようやく消えた感じがする。

 

クニタケ もちろん俺がSWEEFに影響を受けているというのもあると思うんですけど、自分で聴いてみても、マジで声が一緒だった。やっとここまでたどり着いたなという感じがあります。

 

──SWEEFファンにもぜひ聴いてもらいたいですね。

 

クニタケ はい!


手紙を書いて渡しに行きたいなと思って書きました

──そして最後に収録されている「手紙」は、キョーシローさんという方へ宛てた手紙だそうですね(https://twitter.com/92_1985/status/1680867989812580352?s=20)。言える範囲で良いので、キョーシローさんとはどのような方なのか教えていただけますか?


 

クニタケ バイトを紹介してくれた先輩で。その人もバンドをやっていたんですけど、一緒にライブをやっていたわけではなくて。ただ一緒に飲みに行ったり、俺らのライブを見に来てくれたり。

 

ナカオ 僕はキョーシローさんに紹介されたバイト先でクニさんと出会いました。

 

クニタケ 豪快な先輩で、嫌いな人もたくさんおったと思う(笑)。でもある時、その人が病気になって。豪快な人だったから俺らはずっと「嘘やろ」と思っていたんです。でも会うたび会うたび衰退していって。最後に話したときに、「また飲み行こう。早う飲み行かんと俺、死んでしまうよ」みたいに言われて「そんなわけないじゃないですか!」って言って別れたら……本当に死んでしまった。本当にお世話になった方だったので、手紙を書いて渡しに行きたいなと思って、この曲を書きました。

 

ナカオ 僕はキョーシローさんにバイト先を紹介してもらっていなかったらクニさんとも出会ってないし、このバンドもやっていないと思うんです。キョーシローさん自体はとんでもない先輩だったんですけど(笑)、あの人がいなかったら間違いなく、今の僕はいない。もう2度と会えないですけど、この曲は僕も、キョーシローさんに贈るイメージで演奏しています。歌詞で特に好きなのは<死ぬまでに逢えるかな 死んだらまた逢えるのかな>のところです。

 

クニタケ それこそ、その<死ぬまでに逢えるかな 死んだらまた逢えるのかな>は、キョーシローさんにだけじゃなくて、誰に対してもそう思っていますね。今まで出会った人に、死ぬまでにあと何回会えるのかなと思うし。

 

──それこそ、お客さんとバンドの関係でもそうですしね。

 

クニタケ 本当にそうです。一つ一つの出会いが尊いものだなと思います。

 

──本作を携えて8月12日からツアーが始まります。最後にツアーへの意気込みをお願いします。

 

クニタケ 見に来てくれる人との信頼関係は現状作れていると思うので、それを広げるというよりも、深くしていきたいなと思いますね。……簡潔に言うと、全箇所ぐちゃぐちゃでやりたい。

 

タカノ ぐちゃぐちゃになりたいっすね。

 

ナカオ これだけの本数を、これだけの期間を回ることってあんまりないので、いつも通りに行きたくてもいつも通りというわけにはいかないと思います。でも最後はホール公演も控えているので、気合い入れて回りたいと思います。

 

オガワ まぁ、楽しんでやろうかなっていう感じですね。

 


THE FOREVER YOUNG『永久に』

01. ONE SHOT ONE KILL
02. 永久に 
03. 君を輝かせて
04. メンドクセー
05. 幻 
06. この夜だけにカケテ
07. WHY DON'T YOU KNOW
08. 3分
09. STAND BY ME FOREVER
10. 手紙


「永久に」発売記念ツアー FOREVER YOUTH TOUR 2023 ~とこしえに~

2023年8月12日(土)福岡県 Queblick 
出演:THE FOREVER YOUNG ※ワンマンライブ

2023年8月13日(日)長崎県 長崎studioDo!
出演:THE FOREVER YOUNG / BAN’S ENCOUNTER

2023年8月17日(木)京都府 KYOTO MUSE
出演:THE FOREVER YOUNG / ハルカミライ

2023年8月20日(日)静岡県 静岡UMBER
出演:THE FOREVER YOUNG / Atomic Skipper

2023年8月22日(火)群馬県 the Groove TAKASAKI
出演:THE FOREVER YOUNG / HERO COMPLEX

2023年8月23日(水)栃木県 HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
出演:THE FOREVER YOUNG / HERO COMPLEX / INKYMAP

2023年8月25日(金)青森県 LIVE HOUSE FOR ME
出演:THE FOREVER YOUNG / GOOD4NOTHING

2023年8月28日(月)岩手県 the five morioka
出演:THE FOREVER YOUNG / SABOTEN / FUNNY THINK

2023年8月30日(水)神奈川県 横浜 BuzzFront
出演:THE FOREVER YOUNG / SEVENTEEN AGAiN / kobore

2023年9月1日(金)香川県 高松DIME
出演:THE FOREVER YOUNG / and more

2023年9月3日(日)愛媛県 松山WStudioRED
出演:THE FOREVER YOUNG / and more

2023年9月6日(水)大分県 clubSPOT
出演:THE FOREVER YOUNG / ジ・エンプティ / ircle

2023年9月7日(木)宮崎県 LAZARUS
出演:THE FOREVER YOUNG / ジ・エンプティ/ ircle

2023年9月9日(土)鹿児島県 鹿児島 SR Hall
出演:THE FOREVER YOUNG / 人性補欠 / CHUCKKii / KEEPER'S OVERLAP

2023年9月10日(日)熊本県 Sound Space Factor 
出演:THE FOREVER YOUNG / NORVER

2023年9月19日(火)大阪府 UMEDA CLUB QUATTRO
出演:THE FOREVER YOUNG / Age Factory / KOTORI

2023年9月21日(木)東京都 新宿ACB HALL
出演:THE FOREVER YOUNG ※ワンマンライブ

2023年9月22日(金)東京都 新宿ACB HALL
出演:THE FOREVER YOUNG / and more

2023年9月24日(日)茨城県 club SONIC iwaki
出演:THE FOREVER YOUNG / ジュウ / プッシュプルポット

2023年9月25日(月)宮城県 SENDAI BIRDLAND
出演:THE FOREVER YOUNG / and more

2023年9月27日(水)新潟県 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
出演:THE FOREVER YOUNG / ケミカル⇄リアクション

2023年9月28日(木)長野県 LIVE HOUSE J
出演:THE FOREVER YOUNG / TENDOUJI / INKYMAP

2023年9月30日(土)山梨県 甲府KAZOO HALL
出演:THE FOREVER YOUNG / bacho / ATATA / THE NO EAR

2023年10月1日(日)愛知県 名古屋HUCK FINN
出演:THE FOREVER YOUNG / bacho

<ツアーファイナル>
2023年10月8日(日)福岡 久留米石橋文化ホール
出演:THE FOREVER YOUNG / and more


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