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column

タイトル

SCENE by Photographer/Edit. Yukihide [JON...] Takimoto 02

ライブハウスを記録するシーンの第一線で活躍するライブカメラマンたち。彼らがいなくては、その現場で何が起こっているのかが歴史として残らない。
SATANIC CARNIVALにおいても"SATANIC PHOTOGRAPHERS 写真展"が展示され、写真を楽しむことができる。だが、その1カット1カットには、フォトグラファーたちの思いがある。そのメッセージを写真だけではなく言葉でも知りたい。
この企画では、そんなシーンに関係するフォトグラファーに、この1枚の写真に、どんな思いがあるのか。語れる写真を紹介してもらう。
企画タイトルは"SCENE"。ライブ写真に限らず、風景や生き物、人や場所、彼らが撮影した写真群とメッセージを伝えていきたい。
今回はYukihide [JON...] TakimotoのSCENE、第2弾。テーマはローカル。


SCENE by Photographer Edit.Yukihide [JON...] Takimoto 02


ローカル

新型コロナの影響で数々の撮影が無くなり
地元にいる機会が十数年振りに増えた。
心は動かなくとも季節は確実に前に進んでいるのだ。

第二回 (2 - 4)

第二回 (2 - 5)

第二回 (7 - 9)

11_12

第二回 (3 - 3)-2

第二回 (1 - 2)-2

第二回 (3 - 8)

日々を見つめ直し自分には何が出来るのか? そう考える日も増えた。

我が地元は何もない素晴らしさがあって全国各地から撮影を終えて帰ってくると心安らぐ場所であったこと。
その安らぎの様なもので次の撮影への活力が間違いなく養われていたことを。
地元に居るとよく感じている。

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第二回 (4 - 9)

IMG_3300

第二回 (2 - 2)-2

第二回 (1 - 5)

全国いろいろな土地を往来し新しいアイデアや思いもよらなかった発見があり
そして、なによりも大きな自然が浄化してくれた。
その自然が溢れる一瞬の表情をカメラは何でもいいからハッと気づいたら撮るようにして来た。
そのうち風景の写真展でもやりたいと思ったり。

ただ、「今、何やってんだろう?」と、
思うこともある。

だけど、新しい発見や、今まで出来てこなかった地元への愛を吸収、放出させる時だと。
そう思い直して日々を大切に生き残す事をしています。

地元をベースにして全国各地での活動を長年してきて、よく「東京においでよ」と言われる事が多かった私は、一度は東京に出ようと行動したものの、何か直感的なものが合わないのか、何か違うと感じてた。
東京は好きだし大好きな友達も沢山だから楽しいし仕事が早くなるのは重々受け止めていたが…。
東京から離れた田舎にいても自ら行動を起こす事で東京以外でも出来るんだ! ってことを示していけたら
なんて大そうな夢を思い描きながら、今もこれからも続けていきます。まだまだ夢の途中。

全国各地さまざまな土地があり風土があり
その集結地が東京であると同時に、それぞれのローカルがあるから、まだ見ぬ新しい発想や発見をローカルベースで広げれたらと思い、スローな毎日に感謝し日々を大切に出来る写真を沢山撮っています。もちろんライブが撮れる日々が1日でも早く戻るように。

第二回 (1 - 9)

第二回 (9 - 12)

笑顔を絶やさず、大きく飛ぶように。"


Photographer Profile
Yukihide [JON...] Takimoto

三重県伊賀市出身在住
2004年頃より家にあったカメラで写真を撮り始める。
写真が溢れる現代に現実離れした写真ではなくて、
ふと心に寄り添うような愛おしさや生々しさを、
時代に流されない様に写していくことをモットーに撮っている。

https://www.instagram.com/ninjajon/
https://twitter.com/NINJA_JON?s=20

SCENE by Photographer ARCHIVE

SCENE by Photographer/Edit. Takashi Konuma 02

SCENE by Photographer Edit.Kohei Suzuki 02

SCENE by Photographer Edit.Yukihide [JON...] Takimoto 01

SCENE by Photographer Edit.Takashi Konuma 01

SCENE by Photographer Edit.Kohei Suzuki 01