RUMBLE×JAG 2026 Pre タイロウ(the原爆オナニーズ)×峯田和伸(銀杏BOYZ)対談を公開!!
Interview by 柴山順次(2YOU MAGAZINE)
Photo by 村井香(撮影:2018年11月12日)
RAD ENTERTAINMENT×JAILHOUSEの強力タッグにより2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間に渡りAichi Sky Expoにて開催されるパンク・ラウドフェス「RUMBLE×JAG 2026」。今年で2年目の開催となるパンク・ラウドに特化した名古屋の新たなフェスとして期待が高まる中、開催に向け対談企画を届ける。第7弾はタイロウ(the原爆オナニーズ)と峯田和伸(銀杏BOYZ)による対談を決行。合言葉はゴロゴロでギザギザ。あらゆる世代に向けて放たれる名古屋のパンク・ラウドの祭典「RUMBLE×JAG 2026」を目撃して欲しい。
2YOU:「RUMBLE×JAG 2026」は今年で2回目の開催となる愛知のフェスなのですが、銀杏BOYZとthe原爆オナニーズの出演は今年の大きなトピックだと思います。愛知県のフェスには出たことはありますか?
峯田和伸:銀杏BOYZはないですね。「SET YOU FREE」というイベントが名古屋で開催された際に出演したことはありますけど、ロックフェスに出るのは初めてです。
タイロウ:僕らが普段出るようなパンクフェスは次元の違うパンクフェスばかりなので、今回の「RUMBLE×JAG」のようなフェスに出るのは「AIR JAM 2000」以降初ですね。
峯田和伸:僕はthe原爆オナニーズと久しぶりにご一緒出来ることが本当に嬉しいです。
2YOU:峯田さんとタイロウさんはかなり長いお付き合いですよね?出会いはいつ頃なのですか?
タイロウ:峯田くんたちがバンドで東京に出てきたくらいだよね?
峯田和伸:タイロウさん、覚えていますかね?有馬さんという人に連れていってもらって紹介して頂いたんですよ。
タイロウ:渋谷La.mamaに来てくれたよね。
峯田和伸:そうです、あのときです。
タイロウ:有馬くんが紹介してくれて、「ハードコアパンクが好きなんです」って峯田くんが言ってくれたのが嬉しかったことはよく覚えている。
峯田和伸:1999年の渋谷La.mamaでthe原爆オナニーズとGAUZEと鉄アレイとHi-STANDARDが出ていて。僕は千葉の大学に通っていたんですけど、そのときにバイトしていた焼肉屋さんにいたお兄ちゃんが有馬さんだったんですよ。有馬さんはパンクの知り合いが物凄く沢山いて、「面白いライブがあるよ」って連れていってくれたのがthe原爆オナニーズのライブだったんです。ライブが終わった後、有馬さんがタイロウさんを紹介してくれたんですけど、どこの馬の骨かも分からない若造に対してちゃんと目を見て話してくれたのが凄く印象的で。
タイロウ:僕らの何世代も下のバンドマンが真摯な態度でぶつかってきてくれたのが凄く嬉しくて「この子たちと一緒にやりたいなあ」って思いました。
峯田和伸:あの頃は知識も何もなかったので「このおじさんたち、かっこいい!」って村井くん(村井守:ex.GOING STEADY/ex.銀杏BOYZ)と一緒にいきなり声掛けちゃったりして。そこからthe原爆オナニーズの大ファンになってレコードを買い集めました。タイロウさんは今でも銀杏BOYZが名古屋でライブをすると観に来てくれるんですよ。それも毎回嬉しいんですよね。
タイロウ:大好きなバンドだからね。
2YOU:タイロウさんが初めて峯田さんのライブを観たのはいつ頃ですか?
タイロウ:初めて会ったすぐ後にGOING STEADYが名古屋に来たんだけど、そのときはタイミングが合わなくて。それで東京で有馬くんの企画に出演した時に共演のGOING STEADYを観たのが最初かな。あびちゃん(安孫子真哉:ex.GOING STEADY/ex.銀杏BOYZ)のベースの音の凄さとか峯田くんの暴れ具合に感動した覚えがある。ライブが終わってから凄く興奮して話しかけたよね。
峯田和伸:レコードの話もしましたよね。
タイロウ:そうそう。峯田くんはツアーで名古屋に来るときもいつもレコード屋の袋を沢山持っていて。「何買ってきた?」とか言ってレコードを見せてもらったり。
峯田和伸:「ANSWERに行ってきました!」ってレコードを見せるとタイロウさんが「これはこれでね」とか言っていろいろ教えてくれるんですよ。タイロウさんってパンクだけじゃなくて、ポジパンとかインダストリアルとかも凄く詳しくて、話していると「この人は本当に音楽が好きなんだな」って毎回思わせてくれるのが好きなところです。
タイロウ:嬉しいな。
峯田和伸:僕ね、タイロウさんのお宅に本当にお邪魔したくて。あのレコードのコレクションを見ることが僕の夢のひとつなんです。
タイロウ:我が家のCDの棚の一棚くらいは峯田くんのコーナーだから。
峯田和伸:え!?本当ですか!?
タイロウ:峯田くんが棚を占領している(笑)。それくらい好きなバンドです。
峯田和伸:信じられないな。僕の棚にもthe原爆オナニーズのコーナーはありますからね。
2YOU:峯田さんは名古屋のバンドシーンやライブハウスシーンにはどのような印象がありますか?
峯田和伸:全国ツアーとかでいろんなとこに行くんですけど、名古屋に行く度に思うのは、革ジャンとか着てるパンクの人がめちゃくちゃ多いイメージがあって。クラストっぽい人が話し掛けてきてくれたり、そういう垣根がないのが名古屋なのかなと。あと、個人的に好きなバンドも愛知県には沢山いて、the原爆オナニーズはもちろん、NICE VIEW、TOMORROW、REALITY CRISIS、TURTLE ISLAND、NOT REBOUNDのレコードは買っていました。若いバンドだと04 Limited Sazabysは知っていますけど、それ以外はあまり詳しくないんですよね。
2YOU:今回「RUMBLE×JAG 2026」にはいろんな世代のパンクバンドが出演します。それぞれの世代がこのフェスをきっかけにクロスオーバーするといいですよね。
峯田和伸:そうですね。でも僕個人的なことを言わせて頂くと、今回銀杏BOYZが「RUMBLE×JAG 2026」に出演することになったきっかけはthe原爆オナニーズと共演できるからなんですよ。
タイロウ:ありがとう。
峯田和伸:2020年に新宿の映画館にthe原爆オナニーズの映画「JUST ANOTHER」を2回観にいったんですけど、「今池祭り」のシーンが本当に好きで。果たして東京でああいうことができるのかなとか考えながら観ていたんですけど、あの映画を観て、the原爆オナニーズのライブを今の銀杏BOYZのメンバーに観て欲しいと思ったし、銀杏BOYZのライブを観に来てくれるお客さんにthe原爆オナニーズを観て欲しいし、まさにそういうクロスオーバーが起きるといいですよね。
タイロウ:パンクが好きだといっても、世代でやっぱり途切れるところってあるじゃない。例えば60代のパンク好きな人と40代のパンク好きな人と20代のパンク好きな人で、好きなパンクバンドが違ってくるのは当たり前だし、そういう世代の違いを繋ぎとめてくれるのが峯田くんの存在だと思います。だから「RUMBLE×JAG 2026」に銀杏BOYZが出演することはそういう意味でも凄く嬉しくて、顔のしわが増えちゃいます。
峯田和伸:タイロウさん、いくつになられました?
タイロウ:もうじき68歳です。
峯田和伸:昭和33年生まれですか?
タイロウ:早生まれだから昭和34年。
峯田和伸:田口トモロヲさんとみうらじゅんさんと一緒ですね。
タイロウ:トモロヲくんも僕もパンク直撃世代ですね。
峯田和伸:今トモロヲさんと映画の仕事でご一緒していまして、当時のパンクと出会ったときの話を聞くのが好きで。タイロウさんのパンク体験も聞いてもいいですか?
タイロウ:ちょうど大学に入った年にパンクが出てきて。それまでもロックは好きだったけど、パンクの直撃を受けてしまって。
峯田和伸:パンクの前だとYESとかKing Crimsonですか?
タイロウ:まさにそれです。でもそういうのばっかり聴いていたときにパンクが出てきて、全部パンクに持っていかれました。
峯田和伸:その時の情報源って音楽雑誌ですか?
タイロウ:パンクを知ったのは音楽雑誌。実際に聴いたのは大貫憲章のラジオ番組で流れたSEX PISTOLSを聴いたとき。物凄い電撃が走って、そこでパンクに全部シフトチェンジしちゃった感じ。
峯田和伸:「God Save the Queen」ですか?
タイロウ:僕は「Anarchy in the U.K.」だった。その辺りはトモロヲくんも一緒だと思う。峯田くんが出演しているトモロヲくんの映画「ストリート・キングダム」でもそういうシーンがあったよね。
峯田和伸:ラジオで聴いたって言っていましたね。今より情報が全然ない中でSEX PISTOLSが流れた時の衝撃は凄かったんでしょうね。
タイロウ:「God Save the Queen」を初めて聴いた時は脳天直撃を超えるぐらいびっくり仰天だったよ。
2YOU:パンクの直撃を受けてタイロウさんはすぐにロンドンに行かれたのですよね?
タイロウ:行っちゃいました。ロンドンの地図を行く前に覚えて、ここで地下鉄を降りるとSEDITIONARIESがあるとか勉強してから行きました。
峯田和伸:レコード屋さんも行きました?
タイロウ:行きました。キングス・ロードのSEDITIONARIESの隣にあったパンク専門のシングル屋さんとかね。78年に行ったときにはあったんだけど、2年後に行ったときにはなくなっていました。
峯田和伸:ライブも観たんですか?
タイロウ:78年に行ったときはそんなにライブに行けなかったんだけど、80年にもう一度行ったときにWireの解散ライブも観たよ。
峯田和伸:うわ!
タイロウ:それまでの人生で観たライブで一番凄かった。
峯田和伸:僕、初めて聴いたWireの音源が『Document and Eyewitness』っていうライブ盤なんですよ。
タイロウ:その会場にいました。
峯田和伸:うわー、すげえ!すげえ!
2YOU:the原爆オナニーズのルーツに触れたような気がしますね。
峯田和伸:そうなんですよ。the原爆オナニーズがどういうバンドから影響を受けているのだろうって考えたときに、初期パンクだけじゃなくてWireとかの影響もあるのかなって思っていたんですけど、あのライブ盤のその現場にいたなんて。
タイロウ:バンドとしてはやっぱりEDDIEが独特のベーススタイルを持っていて。あの人のパンク度は桁が違うから。
峯田和伸:EDDIEさんはどういうバンドが好きなんですかね?
タイロウ:それこそWireも好きだし、P.I.LやRAMONESが好きで、昔はそういう話をよく一緒にしていたよ。共通の感覚と共通の知識でバンドをずっと一緒にやっていて、そこをJOHNNYもSHINOBUも理解してくれているから我ながらいいバンドだなと思っています。
峯田和伸:やっぱり音楽の話で盛り上がれるメンバーと一緒にバンドをやるのが一番いいですよね。
タイロウ:今も東京に移動するときに、僕が適当に選んだ音楽を車でみんなに聴いてもらっているんだけど、そこでみんな、今僕が何を聴いているかを理解してくれているんだよね。
峯田和伸:いいですね。まさにバンドワゴンですね。
タイロウ:ずっと青春しています。
2YOU:そういう意味では映画「ストリート・キングダム」も1970年代後半から1980年代初頭のタイロウさんの青春とリンクする部分も多いのではないでしょうか。
タイロウ:完全にリンクしていますね。東京ロッカーズが京大の京大西部講堂でライブをしているシーンがあったけど、僕も友達と一緒に豊田から観に行っていて。
峯田和伸:そうなんですか!?
タイロウ:映画の中で峯田くんがチラシを刷っているシーンがあったけど、あのチラシも持っています。
峯田和伸:その頃ってタイロウさんはまだバンドに加入する前ですか?
タイロウ:うん。ただのロック好きっていうか、パンク好き。パンク好きな小学校からの友達と一緒に京大西部講堂に行きました。
峯田和伸:凄いなあ。
2YOU:映画「ストリート・キングダム」でも描かれていましたが1970年代後半にS-KENスタジオを中心として活躍したバンドの総称が「東京ロッカーズ」で、その後1979年にはライブアルバム『東京ROCKERS』がリリースされました。タイロウさんはあのムーブメントの渦中にいらっしゃった訳ですもんね。
タイロウ:そうですね。
峯田和伸:パンクが情報として日本に渡ってくる中で、日本で生まれた東京ロッカーズというシーンに対してタイロウさんはどう思って見ていたのですか?
タイロウ:東京ロッカーズというより僕は紅蜥蜴のファンだったんだよ。高校の頃、紅蜥蜴がテレビに出て「お昼のワイドショージャック事件」っていうのがあって。
峯田和伸:あったらしいですね。
タイロウ:それを偶然観ちゃったのよ。それで衝撃を受けて76年の夏に日劇に紅蜥蜴を観に行って。内田裕也さん主催のライブで。
峯田和伸:東京に観に行ったんですか?
タイロウ:そう。東京で紅蜥蜴のライブがあるって書いてあったから観に行きました。
峯田和伸:その行動力が凄いですよね。ロンドンに2回行っているのも、京大西部講堂に行ったりもですけど。
タイロウ:ロック好きな友達が多かったからね。僕含めてみんな平気でどこでもライブに行っていました。
2YOU:タイロウさんは映画「ストリート・キングダム」をご覧になって如何でしたか?
タイロウ:僕の青春そのものでした。ほぼリアルで体験しているから、遠藤ミチロウさんが出てきた時も名古屋で体験しているし、JAGATARAが名古屋に来た時もスタッフみたいな形でやっていたし、言うなれば映画の主人公である地引雄一さんの名古屋版みたいな動き方を僕はしていたので、青春を追体験しているようで、嬉しかったです。
峯田和伸:僕はタイロウさんにそう言っていただいて本当に嬉しいです。当時を生きた人がそう感じてくれるのは作り手として凄く嬉しい。あの、僕ね、タイロウさんに聞いてみたかったことがあって。
タイロウ:どうぞ。
峯田和伸:僕の勝手な印象ですけど、タイロウさんがthe原爆オナニーズを始めて、ミチロウさんが接触してきて、そこからメンバーがミチロウさんの方に行ってしまったじゃないですか。
タイロウ:はい。
峯田和伸:僕はミチロウさんとタイロウさんって運命の2人だと思っていて。結果的に今のthe原爆オナニーズの形になったのはミチロウさんが関係していると思っていて。だからタイロウさんがミチロウさんのことをどう思っているのかなって。
タイロウ:達也くん(中村達也)とりょうくん(藤岡良次雄)がミチロウさんに引き抜かれていって、でもその結果、EDDIEとバンドを立て直すきっかけになったから、変な感情は何もなくて。実はEDDIEも誘われていたみたいだけど断ったんだって。それで僕とEDDIEでthe原爆オナニーズを組み直したんだけど、ミチロウさんに達也くんとりょうくんを引っ張っていってもらったことが逆にきっかけになったと思っています。
2YOU:映画「ストリート・キングダム」の外伝のようなエピソードですね。
峯田和伸:本当に。不思議な話がありまして、「ストリート・キングダム」は去年の冬に撮影したんですけど、撮影に入る前に神社で成功祈願のお祓いにみんなで参加したんです。そしたら監督のトモロヲさんが「大きな蚊に刺された」って顔を搔いていて。冬に蚊ですよ?そしたら今度は仲野太賀くん演じるミチロウさんの撮影シーンでも現場で大きな蚊が飛ぶんですよ。これはもしかしてミチロウさんが来てくれてトモロヲさんに「いい映画を作れよ」と言っているんじゃないかって。
タイロウ:後押ししているんだよ。
2YOU:峯田さんが映画「ストリート・キングダム」で地引さんを演じられることで、銀杏BOYZのファンの方や今の世代の人が東京ロッカーズを知るきっかけになると思うのですが、あの時代がそうであったように、2026年現在にも若者を中心としたセンセーショナルなムーブメントは起きていて。今回「RUMBLE×JAG 2026」はその世代ごとのカルチャーを見せ合う場所になるのではないかなと。
タイロウ:若い子たちが観てくれるのが一番楽しみで。だって自分の子供よりももっと若い世代じゃん。そう思うとエキサイティングするよね。20代とか30代の人に観てくれるチャンスを作ってもらえるのはやっぱり凄く大きい。うちらみたいな。ロックを楽しみに来た若い人が僕らみたいなゴリゴリの日本のパンクを聴いてどう感じてくれるのかとか、峯田くんのライブを観てどう触発されるとか、そこも凄く楽しみです。
峯田和伸:銀杏BOYZは「RUMBLE×JAG 2026」が今年初ライブなんですよ。僕も楽しみにしています。
タイロウ:「ストリート・キングダム」が峯田くん主演で東京ロッカーズをフォーカスしたことも、「RUMBLE×JAG 2026」が僕らにオファーしてくれたことも、それをきっかけに興味を持ってもらえるきっかけになると思うから、それが本当に嬉しくて。例えばSEX PISTOLSをメインにしたパンクの映画を入り口に昔のパンクを掘り始めることがあるように、峯田くんのファンが「ストリート・キングダム」を観てあの時代の日本のバンドに興味を持ったり、「RUMBLE×JAG 2026」で銀杏BOYZやthe原爆オナニーズを観て若い世代の人がいろいろ感じてくれたら嬉しいなと。
2YOU:映画「ストリート・キングダム」も「RUMBLE×JAG 2026」もバンドをやりたくなる衝動を掻き立てるには充分過ぎるほどの刺激があると思います。
峯田和伸:僕、なんでこんなにもパンクが好きなのかって考えることがよくあるんですけど、パンクのライブって、ステージに立っているボーカルが主人公じゃなくて、客席にいる僕に「自分でもやれるかもしれない」って思わせてくれることだと思うんですよ。それは20代も30代も60代も関係なくて、「俺もやってやる」って思わせてくれるからパンクが好きなんですよね。
タイロウ:それが僕の頭の中でもずっと鳴り響いている「パンク」です。これまで「パンクってなに?」という質問に「僕の生き方です」っていう答えで逃げてきたけど、それを峯田くんが上手に表現してくれて、よだれが出そうです。
峯田和伸:僕はパンク好きですけど、果たして自分がパンクなのかは分からないです。それはずっと考えています。
タイロウ:自分がパンクって言えちゃうその図々しさの度合いの違いが僕と峯田くんの違いかもしれない(笑)。
2YOU:東京ロッカーズのカルチャ―はある意味フェスとしての側面もあったと思っていて。その地続きに今があって、その映画が公開されるタイミングで銀杏BOYZとthe原爆オナニーズが「RUMBLE×JAG 2026」に出演されて。これはきっと偶然じゃない気がするんですよね。
タイロウ:うん。激しく首を縦に振ります。「RUMBLE×JAG 2026」を主催するJAILHOUSEの吾郎ちゃん(武内吾郎)もRAD ENTERTAINMENT のワタくん(綿谷”wata”剛)も根っこがパンクの人だしね。みんなで大きなパンクの輪を作りましょう。
峯田和伸:今ってSNSで情報はすぐ手に入るけど、体験として自分の足でその場に行って、自分の目で見て、自分で気付くことが一番確かだと思うんですよね。それが明日からの自分にとっての何かの取っ掛かりになると思うんですよね。「RUMBLE×JAG 2026」がその1ページ目になればいいなと思います。僕はそうやってバンドを始めたので。

RUMBLE×JAG 2026
開催日 : 2026/3/14(土)・15(日)
開催場所 : Aichi Sky Expo展示ホールA
開場/開演 : 10:00/11:00
チケット代 :
1DAY ¥9,900 / グッズ付き ¥12,000
2DAYS ¥18,000 / グッズ付き ¥20,000

主催 : RAD ENTERTAINMENT / JAILHOUSE
企画制作 : RAD ENTERTAINMENT / JAILHOUSE
ACT:出演アーティスト
・3/14(AtoZ)
<GOROGORO STAGE / GIZAGIZA STAGE出演>
Age Factory / BACK DROP BOMB / Dragon Ash / Hump Back / Ken Yokoyama / Knosis / KUZIRA / Paledusk / ROTTENGRAFFTY / SCAFULL KING / Survive Said The Prophet / ハルカミライ
<GIRAGIRA STAGE出演>
GARLICBOYS / HERO COMPLEX / HONEST / ONIONRING / TENDOUJI / the奥歯’s / カライドスコープ / ヤングオオハラ
・3/15(AtoZ)
<GOROGORO STAGE / GIZAGIZA STAGE出演>
10-FEET / dustbox / ENTH / FOMARE / HAWAIIAN6 / KOTORI / Maki / MONGOL800 / OVER ARM THROW / SHANK / 銀杏BOYZ / ヤバイTシャツ屋さん
<GIRAGIRA STAGE出演>
EVERLONG / THE FOREVER YOUNG / locofrank / May Forth / SHADOWS / TIVE / 炙りなタウン / the 原爆オナニーズ
<チケット情報>
https://w.pia.jp/t/rumble-jag2026/
<RUMBLE×JAG オフィシャルHP>https://rumble-jag.jp
<RUMBLE×JAG オフィシャルX>https://x.com/rumble_jag
<RUMBLE×JAG オフィシャルInstagram>https://www.instagram.com/rumble_jag/