HIKAGE “human.” INTERVIEW!!
Interview by Chie Kobayashi
Photo by Ryota Matsumoto、oct osawa(ライブ写真)
HIKAGEが5曲入りEP『human.』を完成させた。
YASUI(Gt)の音楽的好奇心と、GEN(Vo)の「今の自分の考える人間らしさを歌ってみたかった」という思いから、優しさや怒りなど、人間らしい感情豊かな楽曲群が並んだ本作について、5人に話を聞いた。
応援してくれるみんなと秘密基地のような空間を
──HIKAGEは、先日3月24日に新宿LOFTでHIKAGE SECRET SHOWを開催しました。昨年リリースのアルバム『True Colors』のバンドルセットAを購入した人に配られた“Shades card”が招待状になっていたというイベントでしたが、改めてこのイベントの開催意図を教えてください。
GEN いつもライブに来てくれて、応援してくれる人に何か返したいと思っていて。その人たちだけが持てる居場所みたいな、秘密基地のようなノリでイベントができたらなっていう。今後もこのカードを持っている人はいろんなことがあるというイメージです。
──秘密基地のようなライブはいかがでしたか?
GEN それこそいつもHIKAGEを応援してくれている、コアな人たちの中でのライブだったので、俺らとしてもやりやすかったし、距離をすごく近く感じられるイベントで。こういうものもアリだなと思えましたね。
YASUI 招待状が発送されたのが3月の頭だったんで、北海道の人なんかは、3月頭に届いて「何日間仕事休めばいいんだよ」って思ったと思う。
GEN だから来てくれたのは本当にコア中のコアな人だよね。実際、広島から来てくれてる人もいて。「終わってすぐ帰らなきゃいけない」って言いながら。そういう人たちが来てくれたということは、シンプルにすげえと思ったし、自分たちのモチベーションにもつながりました。
──そのほかに印象的だった出来事があれば教えてください。
YASUI ビッグイベントがありました! ドラム・ISSEIの子供が生まれたんですよ。
ISSEI 予定日が3月だったので、3月は結構ライブを絞っていたんですが、このライブの日に陣痛が来て。ギリギリまで病院にいたんですが、もう病院出ないとまずいということでライブに行って。本番が終わって携帯を見たら「生まれた」という連絡が入っていました。
──すごい!
ISSEI 立ち会えなかったのは残念でしたけど。
GEN 本編が終わって楽屋に戻ったときに生まれたことを知って、またステージに戻ってみんなに発表したんですよ。それはそれでメモリアルでハッピーな空間だったよね。
今のHIKAGEが考える人間観
──そんなメモリアルなライブを経て、4月1日に新作EP『human.』がリリースされました。聴かせていただいて、やわらかいアルバムだなという印象を受けましたが、作品を作るにあたって構想は何かあったのでしょうか? それとも自然と出てきたものがこれだった?
YASUI 僕としては、あまりやわらかい曲を書いたつもりはなかったんです。このEPを作っていた時期はとにかく自分一人で音楽と向き合うことに没頭していて。わかりやすく言うと、ギターを練習するとか、音楽理論を勉強するとか、今までよりも深く音楽をdigるとか。自分の世界に入りまくって、周りの人はどうでもいいというフェーズに入っていた。だから、聴いている音楽もシューゲイズのような没入感の強いものだったり、ニューウェイブ系のパンクやポストパンクが多かった。そういう周りの世界と断絶している感じや尖った感じもEPに詰め込んだ感じだったんです。だけどいざ蓋を開けてみたら、「キャッチーだね」とか「やわらかい曲だね」という声が多くて、面白いなと思いました。デモ曲の中には、リリースした曲よりもっと没入感があって、溶けてしまうようなものもありました。

──そうだったんですね。メンバーの皆さんはYASUIさんから受け取ったときはどのように感じましたか?
GEN 俺はそういう曲も好きだし、別に尖っているという印象はなかったかな。楽器をやっている人の目線と、リスナー視点で印象が違うのだとしたら、それはそれで面白いなと思うし、「キャッチー」だとか「やわらかい」という印象は、もしかしたらメロや浮遊感のある音が出しているものなのかもしれない。わかんないけど、リスナーに届くまでに解釈や印象がどんどん変わっていくのは面白いなと思います。
──YASUIさんはEP制作期間はとにかく自分一人で音楽と向き合っていたとおっしゃっていましたが、それはどうしてだったのでしょうか?
YASUI なんだろう。季節かな? 別に何があったというわけでもないんですけど。あとはライブが多かったというのも関係していたのかもしれません。僕、人と話したり、酒を飲んだりするのめっちゃ好きなんですけど、たぶん1ヶ月のなかで人との交流に使えるエネルギー量が決まっていて、それを超えると途端にすべての人間関係がめんどくさくなっちゃうんですよ。このEPの制作期間はライブが多かったから、エネルギーをそこで使い切っちゃっていて、会って意味のある人以外との交流は絶って、音楽と向き合いたかったのかなと。
──なるほど。さまざまな要因が重なって、シューゲイズ要素が強いものができたんですね。では収録曲について伺っていきます。1曲目「human.」は、それこそサウンドは歪んでいますが、そこに<俺にしか歌えない歌はあるのだろうか><今でも痛いけど でもまだ愛したい>とまっすぐな歌詞が乗った楽曲です。
YASUI 『True Colors』を作って一旦空っぽになっていたときに、「次はどういうものを作ろうかな」と思っていて。散歩しながらフランク・シナトラが流れきて「こういう、ノスタルジックだけど壮大で繰り返しがなくて、ドラマチックな曲を作りたいな」と思ったところから作り始めました。そこでまず最後のパートができて。
──で、そのパートにたどり着くように曲を作っていったと。
YASUI そうですね。その最後のパートを書いているうちに、「これってマイケミ(My Chemical Romance)にも通じているな」と気づいてそういう要素も練り込んだりして。イントロは、それこそシューゲイズとかノイズっぽいものを聴き始めていたタイミングだったので、歪んでて聴きづらい音だけどエモーショナルで明るいみたいな、カオスな感じにしたいなと思って作りました。
──そうして出来上がったデモを受けて、GENさんはメロディや歌詞はどのように考えたのでしょうか?
GEN 歌う内容はもう決めていたんです。というのも、俺も『True Colors』の制作が終わったあと、「次は『human.』というタイトルのEPを作りたい」と思っていて。ちょうどその頃、知り合いの親族が亡くなったという話を聞いて、一方でISSEIの子供が生まれるということも聞いて。今、この年の俺が「生きるとは」みたいなことを、今の自分が歌ったらどうなるんだろうと考えていたんです。今の俺なりの人間観ってどんなものなんだろうって。今の俺に歌えることが何なのかはわからないけど、今の俺が言える人間らしさを歌にしてみたかった。

GEN 前作は2曲だけ生ドラムなんですけど、それも人間らしさを考えるきっかけになって。人間らしさを感じるものを表現したいなって思った。今って、AIもあるし、編集もできるしで、音楽に限らずデザインやアートも誰もがある程度うまいようにできる状況になっていますよね。そのなかで、100%うまくできない俺には何ができるんだろうって思って。勝手に生まれるアナログ感みたいなものがあるじゃないですか。それをこのバンドで出せたらいいなって。
──それこそAIや打ち込みで曲が作れる時代に、バンドというものをやっていること自体もめちゃくちゃアナログですもんね。
GEN 間違いない。制御できないから面白いなと思うし。
──Halkiさん、Wataruさん、ISSEIさんの、この曲の印象や演奏する上で意識したことなどを教えてください。
Halki 最初に聴いたとき、ブラストから始まる感じや、壮大に終わる感じから「すげー」って思ったと同時に、本当に同じ曲なのかと思うくらい構成が難しいなと思いました。でも、お客さんには難しく捉えられることなくちゃんと伝わる気がしたんですよね。最後、一直線でこっちに向かってくる感じがあって。初めて一体感が曲になった気がしたというか。

GEN ごめん、俺しゃべりすぎなんだけど、今聞いていて思ったことがあるから一言言わせて! HIKAGEってどの曲もお客さんに届いている気がするんです。それが面白いなって思う。ありがとう、続けて!(笑)
Halki はい(笑)。ギターを弾くうえでは、この曲に限らず、今回のEPの5曲すべてに共通して言えることなんですが、コードをかき鳴らす曲が多くて。そういうギターってテンションが上がってくるとだんだんガシャガチャやりたくなるんですが、雑にならないようにというのは意識しています。あと、コードが半音ずつ下がっていくところがあるんですが、そこは「よくこんなメロディつけられたな」と思いました。
YASUI コードの理論を勉強するのにもハマっていたので、そういう要素を入れたかった部分はあると思います。
ISSEI さっき、GENが子供を生まれたことも含めたと言ってくれましたけど、歌詞が乗ったものを最初に聴いたときに勝手にそうかなと思って感動しました。
YASUI デモの時点で、ISSEIが一番「やばい!」ってくれたの覚えてる。
ISSEI うん、いいなって思った。だけど「ブラストか……」とは思った(笑)。「しかも長ぇ!」って(笑)。実際にやってみたら楽しかったけど。最後の合唱パートは、俺もレコーディングに行ったんですよ。そこで「この合唱パートは合唱としてもかなり仕上がっているな」と思って、ライブでみんなで歌ったらめっちゃいいだろうなって思いました。

Wataru 最初にデモを聴いたときは、正直いい曲なのかわからなかったんですよ。だけど、YASUIとGENがやりとりを繰り返してブラッシュアップしていくうちにどんどん良くなっていて。完成したものを聴いたら、すんげーいい曲だなって思いました。ライブのときはメンバーの顔を見てます。「こいつ、どんな顔して叩いてるのかな」とか「YASUIとHalkiはダウンピッキングなのかな」とか。ダウンだったら俺もダウンにしたり。
──YASUIさんはこの曲、演奏するうえではどのようなことを意識していますか?
YASUI その時々に自分の身の回りに起きていることで、歌詞にリンクするような出来事を思い浮かべながら弾いています。それがピッキングに出たりもする。そういう意味では毎回表現のニュアンスが変わっていると思いますね。
──そういえば、全日本語詞の曲ってこの曲が初めてですか?
GEN そうかも。別に「絶対に日本語で乗り切ろう」って強く意識していたわけじゃないですけど、母国語が日本語の俺にとっては日本語で歌うことが人間らしさだから、日本語で歌いたかったんですよね。それこそ合唱もあるし、この曲はダイレクトに伝わってほしい曲だったし。
──そんな思いも乗せた「human.」ですが、GENさんとしては出来上がってみていかがですか?
GEN この曲はライブで歌っていても一番たぎるかもしれない。鼓舞されている気持ちになるんですよね。で、後半は「みんなと一緒にいられるんだ」みたいな気持ちになれる。なんか「YAIBA feat. タナカユーキ(SPARK!!SOUND!!SHOW!!)」とか「傷」と、HIKAGEのバラード曲があわさった曲みたいな気持ちになって、なんか俺っぽい。すごく自分に入ってくる曲だなと思います。
酒でやらかした翌朝を思い出して「ごめんなさい」
──3曲目「raw」は特に00年代のデジタルハードコア感やインダストリアルロックの雰囲気がしますが、この曲はどのようなところからできた曲なのでしょうか?
YASUI 僕はサポートギターとしてKnosisでも弾いているんですが、彼らの曲はインダストリアルやテクノ、ドラムンベースといった要素がバンドサウンドとふんだんにミックスされている。サポートでコピーするときに曲が分解されたデータを聞くと「ここにもドラムンベース入ってんの?」「ここにも!?」って驚くくらい、ありとあらゆるところに入っているんですよね。それを聞いて面白いなと思ったし、せっかくなら、KnosisからインプットしたものをHIKAGEでアウトプットしてみようと思って作り始めたのがこの曲です。出来上がってみたら、他の曲とは違いすぎて、今回のEPに入れるのは違うかなと思ったんですけど、メンバーが「いいんじゃない?」と言ってくれたので入れることになりました。
──確かに異彩は放っていますよね。Knosisに影響を受けて、ドラムンベースを取り入れてみたわけですが、実際に作ってみていかがでしたか?
YASUI 楽しかったです。作り方もいつもとは違って。いつもはだいたいの構成が頭の中にあって、それに肉付けしていくという感じなんですが、今回はひたすらドラムンベースを流し続けて、その上でいろいろ弾いてみるという感じ。パソコンとジャムっているみたいな感じでした。
──皆さんはこの曲を最初に受け取ったときはどう感じましたか?
GEN 俺はもう得意分野なんで「任せてください」っていう(笑)。やっぱりこういう曲は怒りとかアグレッシブな気持ちを乗せやすいんですよね。
──それこそ今回のEPは、他の曲は怒りを怒りのまま歌うみたいな曲はないですしね。
GEN ああ、そうですね。だから余計にこの曲でグッと出せたのかも。しかもちょうどその時期にフラストレーションを感じる出来事が起きたから、ここで発散しようという気持ちになっちゃったんだと思います。
──それはそれで音楽の正しい在り方ですよね。
GEN 確かに。それと、俺の中では受け取ったときに情景やビジュアルが思い浮かぶといい曲になることが多いんですけど、この曲もスケーターが滑っている映像が思い浮かんで。そのままMVにしました。
ISSEI ドラムとしては、この曲がEPの中で一番きついかもしれない。音符も細かいし、筋トレみたいな感じです(笑)。でも曲がカッコいいから「頑張るか」と思いました。ライブでやったら楽しそうだなとも思いましたね。
Halki 僕もまず「ライブでやってたら楽しそうだな」と思いました。あとは歌詞が結構好きで。この曲って第三者にかちキレてる曲だと思うんですが、そういう曲って「F.P.P」以来な気がしていて。
GEN 確かにそうだね。
Halki 「黙ってやりやがれ」とか、面白いこと歌ってんなと思って好きです。
GEN これも基本的には自分を鼓舞している曲なので、「黙ってやりやがれ」も自分に対して言っているところもあるんですけどね。
Wataru 今GENが自分を鼓舞していると言ったけど、俺は「すいません」「頑張ります」っていう気になるんですよ。自分は酒を飲んでやらかすことが多いんで、酒でやらかした次の日の朝の気持ちになって。
YASUI どこで共感してんだよ(笑)
Wataru でもこの曲、ベースを弾くのは楽しいです。

素直な気持ちを歌った「kimi no hoshi」
──そして5曲目「kimi no hoshi」はドラマチックなサウンドにメロディアスなメロディと歌詞が乗った楽曲です。
GEN 「raw」とは真逆ですね(笑)。
YASUI 恋愛とか家族、友人関係において、別れたり疎遠になっても、ずっと記憶に残っている人っているじゃないですか。どれだけ人生が新しいフェースに移って、どれだけポジティブなことが起きても、そういう人との記憶や思い出に心が囚われて生き続けている感じを、音で表現したかったです。
GEN これもデモを受け取った時点で情景が浮かんだ曲で。YASUIのそういう着想は知らなかったので、自分は、バンドを続けていくなかで、売れるとか売れないとか、成功とかいろいろあるけど、みんなでいること、みんなといれば大丈夫だっていう気持ちを素直に歌いたいなと思って歌詞をつけました。でも歌詞を乗せたとき、超不安で。日本語でバラードっぽい曲を作ったことがなかったし、「こんなにやわらかい感じで歌って大丈夫かな」って。だからメンバーには、音源を送るんじゃなくて、楽屋でみんなに聴いてもらいました。
──皆さんの素直な反応が知りたかったんですね。
GEN そうです。「ど、どうかな……」という感じだったんですが、意外とみんな「いいじゃん」って言ってくれて。「これ、いいんだ!?」って思いました。
──逆に言うと、バンドとして「HIKAGEっぽい」とか「HIKAGEっぽくない」ということを考えなくていいフェーズに入っているのかなと思いました。
GEN そんな感じはしていますね。だから俺も素直な気持ちを歌いたいと思って、この曲を書いたんだろうし。「raw」みたいな曲もあるけど、「俺にはこういう一面もある」ということをみんなに知ってもらいたいと思うようになっているのかなと思います。

──冒頭でも少しお話しいただきましたが、改めてこの作品に「human.」というタイトルを冠した理由を教えてください。
GEN 『True Colors』を出したときは、自分に自信がなくて。だけどそのあとたくさんライブをして、先輩たちとも切磋琢磨して、あれだけ応援してくれる人がいて、そのなかで「誰にも認められてない」と思うのは違うなと思ったんです。そうなったときに、自分を認めたうえで、何を歌いたいかを考えたら、不器用なところとかダメなところもある人間らしいものを作りたいなと思った。そういうものは誰しもが持っているものだと思うから。それを歌うことで、聴いてくれる人たちに寄り添えたらいいなと思って、歌詞を書いたつもりです。
──YASUIさんは音楽的な面で挑戦も多かったと思いますが、いかがですか?
YASUI EPだからいろんな要素を自由に詰め込めたし、一旦自分がやりたいことを放出することにフォーカスしたので、好き放題できました。
──サウンド感的には5曲とも色の違うものになりましたよね。そこに、GENさんが「人間らしいものを作りたい」という思いで歌詞とメロディを乗せたから一貫した5曲になっているというか。
YASUI 確かに。音楽にはもちろん、ノリやすいとかライブで楽しいとか、そういう要素も大事ですけど、やっぱ音でメッセージや感情を伝えるという、そういう音楽をやりたいと思っているので、それにまた一歩近づけたのかなと思います。
──GENさんも、ファンの人にはHIKAGEのメッセージが届いている気がするとおっしゃっていましたもんね。
GEN なんか割とみんなHIKAGEを知りたがってる感じがするんですよね。このEPのうち、まだ「human.」しかやっていないんですが(※取材はツアー開始前に実施)、「こういうHIKAGEもいるんだ」っていうのをみんなが楽しんでくれている感じがします。
──そんな思いの交換をする場にもなるツアー「human. TOUR 2026」が4月から10月まで開催されます。
Wataru 今までにないくらい回る、ある意味どさ回りツアー。会場も大きいところもあれば小さいところもあるし、人があんまりこなかったり、たくさんきたり、いろいろだと思うんですけど、そういうのをやりたくてバンドをやっているので楽しみです。
GEN 本当にロングツアーなので、どれだけ自分たちを高められるかが楽しみですね。対バンからも刺激をたくさんもらうと思うし。
──対バンにKnosisが出演する公演もありますが、YASUIさんはどうなるんでしょうか?
YASUI 両方弾きます。ヤバいです(笑)。
──ツアー中の7月2日にはHIKAGE、Prompts、See You Smileによる「P.H.S Vol.4」もありますね。
ISSEI 「P.H.S」は今回で4回目なんですが、今までで一番キャパが大きい会場で。これまでかなり転売が問題になっていたので、今回は対策のためにかなり厳しく抽選しているので、転売ヤーじゃない人たちは懲りずに応募してください。そのうえで、権利を勝ち取った人たちは思いっきり楽しんでほしいですね。
GEN 「P.H.S」は無料なので暇だったら来てほしいし、それでいいなと思ったら、ツアーの後半に遊びに来てもらえたらと思います。


human. TOUR 2026
4/10(金)千葉 LOOK
4/30(木)水戸 LIGHT HOUSE
5/1(金)仙台 darwin
5/24(日)新潟 CLUB RIVERST
5/30(土)京都 ROKA
5/31(日)神戸 太陽と虎
6/27(土)熊本B.9 V2
6/28(日)福岡OP's
7/11(土)名古屋 今池3STAR
7/12(日)大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
7/17(金)東京 新代田FEVER
8/8(土)旭川 CASINO DRIVE
8/9(日)苫小牧 ELLCUBE
8/11(火・祝)札幌 SPiCE
9/5(土)神奈川 江ノ島OPPA-LA
“human.TOUR 2026 FINAL SERIES”
10/17(土)名古屋CLUB QUATTRO
10/18(日)梅田CLUB QUATTRO
10/25(日)渋谷 CLUB QUATTRO
HIKAGE Pre. P.H.S Vol.4
7/2(木)東京都 Zepp Shinjuku
<出演>
HIKAGE / Prompts / See You Smile